航空レーザー測量

ヘリコプターにより広範囲のレーザー計測を効率的に実施

航空レーザー測量

ヘリコプターに搭載したレーザー計測器により、対地高度約500m上空を時速70km程度で飛行し、レーザー測量を行います。


レーザー照射密度は1㎡あたり約10ポイントで、地表部の精密測量を効率的に実施します。


レーザー計測器はTrimble製のHarrier68iで、山林では樹木項部と地表面を捉えることができ、地形図作成などのための計測に威力を発揮します。