送電線は離島を含め全土に延びています。険しい山間部、森林地帯、田園地帯を走っている線を毎月定期的に空中からパトロールを行ない事故を未然に防いで電力の安定供給に貢献しています。また、台風や大雨、地震発生時には臨時に行う事もあります。
ヘリコプターに搭載したレーザー測定装置により、電線と樹木の離隔測定を行います。 これをコンピューター管理システムにより解析し、支障木の伐採管理に利用します。