山を越え、谷を縫い田園から都市や工事地帯へ電力会社の送電線鉄塔は延々と連なっています。 新設送電線建設時、鉄塔間にヘリコプターを利用して空中からロープを張り、電線を引張るのが架線工事です。昭和36年全国初のロープ延線方式を開発以来、送電線工事に威力を発揮しています。 特に様々な緊急時の対応で台風災害地へ復旧資材・食糧の輸送等を行っています。