活動実績

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平成26年1月17日より佐賀県ドクターヘリが運航を開始しています。

2014.1月

命をつなぐ希望の翼ドクターヘリは、佐賀県民の「安全安心な暮らし」に貢献します。
佐賀県ドクターヘリは2病院が連携して運航を行っています。佐賀大学医学部付属病院が基地病院として週5日間、連携病院である佐賀県医療センター好生館で週2日間、出動に備えて待機しています。
佐賀県内全域を約15分でカバーし、いち早く医療を開始する事により救命率の向上や後遺症の軽減が図られます。
山間部や離島などの救急医療の更なる充実にも繋がります。
使用機体は米国ベル社製ベル429型です。

平成24年10月1日より大分県ドクターヘリが運航を開始しています。

2012.10月

命を繋ぐ新たな希望、大分県ドクターヘリが運航を開始しました。
「まだ間に合う命があるから」「1秒でも早く傷病者の元へ」飛んでいきます。
ナイチンゲールは、クリミア戦争で多くの負傷者の命を救い「クリミアの天使」と呼ばれ、看護師を「白衣の天使」と呼ぶのはその活動に由来します。
いままさに空飛ぶ天使が鼓動を開始しました。
ドクターを中心に、ナース、パイロット、整備士、CS(コミュニケーションスペシャリスト:ドクターヘリエンジンスタートを指示他)、県、市長村の担当者(含:消防機関)のチームワークで命の絆を繋ぎます。
使用機体は、川崎重工製BK117C-2でドクター、ナース、患者さまを含め5名の搭乗ができます。(運航乗務員:機長、整備士を除く)
他のドクターヘリ同様、必要な医療機器を搭載しており、機上での医療処置を行うことができます。


平成24年4月17日から宮崎県ドクターヘリが運航を開始しています。

2012.4月

平成24年4月17日より「命をつなぐために」宮崎県ドクターヘリが運航を開始しました。
使用機体は、川崎重工製BK117C-2でドクター、ナース、患者さまを含め5名の搭乗ができます。(運航乗務員:機長、整備士を除く)
他のドクターヘリ同様、必要な医療機器を搭載しており、機上での医療処置を行うことができます。

平成24年1月16日から熊本県ドクターヘリが運航を開始しています。

2012.1月

平成24年1月16日より、「命のきずなを空でつなぐ」熊本県ドクターヘリが運航を開始しました。
使用機体は、川崎重工製BK117C-2でドクター、ナース、患者さまを含め5名の搭乗ができます。(運航乗務員:機長、整備士を除く)

福岡県ドクターヘリが10周年をむかえました。

2012.2月

平成24年2月1日で福岡県ドクターヘリが10周年をむかえました。
開始から平成23年度末までの出動回数は約3200回におよび、多くのひとびとの命を救ってまいりました。
昨年度の出動回数は約360回で年々増加傾向にあります。
画像:高速道路に着陸する福岡県ドクターヘリ

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